調子の悪かったサーバーからも移動して、ブログのアプリケーションも入れ替えることになりました。
こちらの仕事用はMovableTypeで、プライベート用は、WordPressと二種類使って比べてみようと思います。
以前より、アプリも使い易くなって初期設定など直接ファイル変更必要な箇所も減ってます。
iPhoneからも投稿出来るようになったので、もう少し頻繁に更新したいですね。
ppt風の提案書を一瞬で作ってくれる、
ご提案ジェネレーター
ためしに作ってみた。
「パン買ってきてのご提案」
決まったフレームに入れていくだけでも、意外と形になるものだ。
こんな風にどんどん書類が作れたら、仕事が早く片付くな。
昨日は、Web担当者フォーラムのオフ会「忘年会」に行ってきました。
お台場の開場は細長くて、動くのも億劫になるくらい狭い。だから、あんまり沢山の人と名刺交換できないけど、それでも毎回楽しみにしています。
クライアント側の人も会社よりも個人として参加している感じがして、ざっくばらんな話をすることができるのが楽しい。
それにお互いWeb業界にいながら、長く連絡がとっていなかった人とばったり会ったりして、その後連絡をとりあったりするようなことがあったりします。
今回もいろいろな人と話をして共通していたのは、仕事はなかなか厳しい状況だけど、あきらめずに頑張っていけばもっと楽しくなりそうだということ。
会場の熱気を受けて、なんだか力が湧いてくるような気がしました。
先週の金曜日は、Web制作者の同業種交流会「強呑会」でした。
IMJ,メンバーズ,ネットイヤーグループの有志で開催しています。年々規模が大きくなって、今回も100人の「強者」が恵比寿セブンに集いました。
以前の職場の仲間や、一緒に仕事をしたパートナー会社の人が、名古屋から参加してくれたりと、いろんな人に会えるのも楽しみです。今回は、デジハリ杉山校長とそらのさんのトークショーという企画もあって、とても盛り上がった3時間でした。
初のスポンサーはグラソービタミンウォーターです。オシャレなお店に置いてあって、気になっていたんだけど初めて飲みました! ちょっとおいしい「水」をいただきました。
特に野球が好きな訳ではないのですが、野村監督の野村ノートを読んだ。監督の考え方は、マネジメント論としても読める。
こんな一節があった。
> 監督と選手の要求とは常に相反するものである。
> たとえば監督の要求とは
> 1.自主性を持ってほしい(これがなくなるとチームは必ず滅びる)
> 2.何のための試合なのか、その目的、目標を明確に持ってほしい。
> 3.監督が何をしてほしがっているのか知ってほしい。
> 4.野球が仕事なのか、それとも勝つことが仕事なのか、自覚してほしい(もちろん後者が正解である。)
> 5.ファンが何を要求し、何に感動するのか考えてもらいたい。
> 一方、選手側の要求とは、
> 1.自分の能力を評価してほしい。
> 2.自分に何を期待しているか教えてほしい。
> 3.結果がだめだったとき、その過程を知ってほしい。
> 4.ライバルに比べて自分の評価が低いのはなぜか教えてほしい。
> 5.自分がいった意見に対し、よいか悪いか、悪いのであれば、何がどう不十分なのか教えてほしい。
> 監督がチーム優先で考えるのに対し、選手はあくまでも個人主義である。
なるほど、これはクリエイティブチームにも当てはまりそうだ。
さらに続く
> ところが選手というのは、自分の価値を知ってくれる人がいれば、「この人のために死んでも構わない」と思えてしまうから不思議だ。
> 「士は己を知る者の為に死す。」という言葉があるが、リーダーのためという思いから「チーム優先」に変われるのである。
表現はちょっとオーバーだけど、そんなリーダーにあこがれる。
でも、しばらくはそんな人間になれそうにないなあ。
>システムの開発が遅れ、顧客側の供用開始の時期に間に合わない事態に陥った。
にもかかわらず、喜ばれたというエピソードは、出来すぎの感があるものの、
> 品質の概念は拡張されつつあるということが分かる。
> 品質は製品の品質から、プロジェクトの品質、
> あるいはその製品を使ったサービスの品質、
> さらにはサービスによって成立するビジネスの品質へと拡張されつつある。
というのは、なんとなく感じていることです。
> 開発の遅れが分かった局面で、「顧客のビジネスを成功させるにはどうすればよいか」
> という発想に切り替え、そうした発想に基づいて行動をとった
当初のスコープを拡げて考えると、案外クライアントに喜ばれるアイデアが出てくることがあります。
どれだけ柔軟な対応ができるか?といったことが重要になってきているのです。
> ヒューマンクレスト社では、「品質の良いサイト=利用者であるお客さまが IT サービスを継続的に長く利用していただくこと」、と定義づけ、
> ISO9241-11の定義に SEO や LPO の視点を加えた、Web サイトの評価指標を策定している。
それぞれの項目も非常に参考になるが、
> (3)満足度を評価するために、利用者の「行動」や「声」を評価項目に取り込むように工夫されている。
Web利用者視点を取り込んでいるところがユニークです。
Webマネジメントと人材のマネジメントは切り離せない。
規模が大きなWebサイトになればなるほど、関与する人数も増えてくる。
マネジメントには「評価」が求められる。
> 客観的で合理的な評価基準の1つとしては、「職務記述書 (Job Description) 」が考えられる。
> 職務記述書とは、その人が配置されたポジションにおいて期待される機能が、
> きちんと機能するために必要な職務内容を分析し、リストアップしたものである。
評価というのは、手間のかかる面倒な仕事だと思っていたが、
そもそも、同じ仕事をやるのに、個別に変更しなければならないことはない。
> 職務記述書は人ごとに個別に記述するわけではない。
> ポジションに期待されている機能が同じなら、
> 誰がそのポジションに就いても記述内容が変わることはない。
きちんと提示できるような書面化をしておこう。
> 「嫌なのに使わざるを得ない人」を想定すると,
> 「使いやすさ」「分かりやすさ」にも,より磨きがかかるのではないだろうか。
ここでは、システム開発やパソコンのこととして語られているけど、
Webサイトも同じように、嫌々使っている人もたくさんいるだろう。
> そんなに嫌いなら使わなければいいのに,と思う。しかし「やりたいことがあるから」という。
見に来てくれたのは、「興味があるから」ではなく、「必要だった」から、
繰り返し着てくれたのは、「好きだから」ではなく「前に情報が無かった」から、というように考えたほうがよいのかもしれません。
そういう人たちに、「気に入ってもらえる」、「好きになってもらえる」
ようなWebサイトを目指したいです。
> IT業界は、受託開発を前提とした顧客従属型の多重下請け構造から、
> 顧客と共にビジネスの成功を目指す「コラボレーション型ベンダー」と、
> 独自のサービスや商品の開発・提供に特化した「ビルディングブロックベンダー」
> による水平分業体制へと大きく変わっていく
> 現状のITサービス産業の構造上の問題点として、
> 受託開発型や労働集約型、多重下請構造、顧客従属型、国内産業依存型といった点を挙げる。
リスクの少ない受託業には限界がある、これはWebも同じ。
まずは、どんぶり勘定をやめて合理化することが必要だと
> 人数と時間をつぎ込む仕事のやり方を断ち切らない限り、
> ユーザーの値下げ要求に合理的に応じることは不可能だ。
> まずは時間管理やプロジェクト管理の徹底と、開発環境の整備である。
> 標準化した開発方法論や開発フレームワーク、開発ツールを用意し、
> それにそった開発を進めるとともに、ソフト部品をそろえていく。
標準化が鍵になるのは間違いない。
それをどうやって、社内に根付かせるのかが問題。
職人芸を誇りにして、抱え込む人が多いんだよね。
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